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アサックスの不動産担保ローン アサックスの不動産担保ローン

不動産購入・
建築ローン

  • ご自宅や投資用不動産の購入
  • 購入ローンのお借り換え
  • 建築資金

変動金利

契約利率 1.95 3.90

※基準金利(2022.1.31時点 全銀協3ヶ月日本円TIBOR)+1.883%〜3.833%
 適用金利は毎年1月末日の全銀協3ヶ月日本円TIBORに基づき決定されます。お借入後の適用金利及び返済金額は、年1回見直しを行います。​
※お借入金額が3,000万円以上のご融資が対象となります。

アサックスの不動産担保ローン アサックスの不動産担保ローン

簡易審査1
ご融資までは3※最短

事業者向け優遇利率スタート
年率1.954.80
通常利率年率1.956.90

※適用条件については、下記商品情報をご覧ください
※事業者のお客様の事業性資金であり、お借入額が1000万円以上となる場合には、上限利率4.80%が適用されます
※本件商品は新規のお借入に限り適用されますので、既存借り入れのお借り換えは対象外になります(要審査)

最終更新日:2022.06.24

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受付時間
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アサックスの不動産担保ローンが
選ばれる6つの理由

理由1 握手のイメージ

“年間1,000件以上”の豊富な
ご融資実績!

ご融資事例を多数掲載!お客様の様々なニーズに合わせてアサックスが最適なご提案をいたします

理由2 電車のイメージ

首都圏に7店舗の店舗ネットワークで迅速対応

お取扱いエリアは、東京・神奈川・埼玉・千葉の1都3県に渡ります!ご来店はもちろん、ご訪問も対応可能です!

理由3 会話のイメージ

顔の見える、
あなたの「専属担当者」

お申込からご融資、その後のアフターフォローもあなたの専属担当者がしっかりサポート!

理由4 建物のイメージ

様々な不動産の
お取扱いが可能

一戸建・マンションはもちろん、一棟ビル・アパート・底地・借地・共有持分もお取扱いいたします

理由5 建物のイメージ

東証上場・不動産担保ローン専業だから安心

山手線まど上広告でもおなじみ!1969年の創業以来積み上げた不動産担保ローン専業の実績がございます

理由6

“お申込から最短3日”の
スピード感!

簡易審査なら最短即日で回答が可能!急な資金ニーズにもスピーディーにお応えします

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アサックスの不動産担保ローンは
こんな方におすすめ

住宅購入

  • 年齢を理由に断られてしまった
  • 住み替えるための購入資金が必要
  • 自営業のため住宅ローンが組みにくい
  • 賃貸割合が多い賃貸併用住宅を建てたい
  • 転職間もないため住宅ローンが組めない
  • 自宅を法人名義で購入したい

事業性資金

  • 資金繰りを安定させるために5年以上の長期運転資金を希望している
  • 決算書又は確定申告書の内容が芳しくない
  • 開業したばかりなので未決算
  • リスケジュール中だが新規運転資金が必要

相続関係

  • 相続財産は現金が少なく、不動産が多い
  • 相続税が不足している
  • 他の相続人に支払う代償分割金が必要
  • 他の相続人から遺留分を請求されている
  • 代々相続されて共有者が多すぎるため今のうちに相手の持分を買い取りたい

様々なご希望

  • 毎月の返済金額を低く抑えられる長期返済を希望
  • 築古で耐用年数が短い不動産を担保に長期間の借り入れをしたい
  • なるべく早く借り入れしたい
  • 投資用不動産を購入したい
  • 所有している共有持分や底地を担保に借り入れしたい

アサックスの不動産担保ローンの
商品のご案内

事業者向け不動産担保ローン

独立系金融機関の強みを生かし、過去の業績や決算内容にとらわれない柔軟な審査基準で、事業資金・開業資金・納税資金等幅広い資金ニーズに素早く対応いたします。

詳しく見る

個人向け不動産活用ローン

資金使途自由なアサックスの個人向け不動産活用ローン。築古、借地権付建物などご活用いただける不動産も多岐に渡りますので、まずはお気軽にご相談ください。

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短期事業ローン

お客様の「使いやすさ」を追求した短期事業ローン。短期の運転資金や不動産の仕入・転売資金など、即日審査・最短3日のご融資でお客様のビジネスをサポート致します。

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不動産売却つなぎローン

納得できる価格で売却したいけど、目先の資金も必要。そんな時は不動産売却つなぎローン。住み替え物件の先行決済資金や移転・引越し費用など、様々なニーズにお応えします!

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不動産購入・建築ローン

ご自宅用の不動産購入資金や建築資金(住宅ローン)、投資用不動産購入資金(アパートローン)、及び その借り換え資金としてご利用いただける商品です。他の金融機関と異なる独自の審査基準で、個人事業主のお客様や法定耐用年数を経過した不動産であっても柔軟に対応いたします。

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不動産担保ローンを検討している
個人・法人のお客様へ

個人のお客様へ

不動産担保ローンは、資金用途が自由です。そのため、レジャー資金や教育資金、介護の費用、金利の高い他のローンの返済など、様々な目的にご利用いただけます。資金調達をお考えの方は、ぜひ不動産担保ローンをご活用ください。
アサックスでは、お金に関する様々なご相談をしっかりお伺いするために、担当者制をとっています。今すぐ資金が必要な方、他の金融機関で借り入れのある方、ご自宅以外を担保にしたい方など、一人ひとりの悩みやご不安に寄り添ってお話を伺います。保証人は原則不要、最短3日でのご融資が可能ですので、お気軽にご相談ください。
また、年間1,000件以上の豊富な融資実績に基づく、専門性の高い知識・経験を持つスタッフが不動産に対するお悩み相談も受付しています。相続や税金など、不動産に関するご不安がある方は、ぜひ一度ご連絡ください。

法人のお客様へ

事業を継続・発展させていくためには、資金力が必要です。資金調達が間に合わず、絶好のビジネスチャンスを逃してしまわないよう、資金調達先の確保が重要であることは言うまでもありません。
アサックスの不動産担保ローンでは、法人のお客様が所有する不動産のほか、経営者の所有不動産を担保にご融資を行うことも可能です。それぞれのお客様の状況に合わせて、責任を持って対応させていただきます。
開業間もない法人へのご融資や、すでに銀行等からの借入をするため抵当権を設定している場合など、他の金融機関では融資が難しい状況であっても、あなたのビジネスパートナーとしてぜひアサックスにご相談ください。

アサックスの不動産担保ローンは
様々な資金使途に対応

事業立ち上げ・運営資金

事業資金や運転資金はもちろん、開業資金や新規事業立ち上げ資金のように実績が無い ケースでもご利用事例が多数ございます。

融資事例

融資先の整理・つなぎ融資

返済負担の軽減や一時的な資金調達といったご要望には、お客様のご状況に合わせ最適な提案をさせて頂きます。

融資事例

住宅の売買・リフォーム資金

不動産の購入やリフォーム資金、ご売却までのつなぎ資金等。底地、借地、共有持分といったケースも取扱っております。

融資事例

その他の資金使途

アサックスの不動産担保ローンは資金使途自由です。
通常の金融機関では対応が難しいようなケースであっても、ご利用いただけます。

融資事例

アサックスの不動産担保ローンの
ご融資までの流れ

STEP1

お申込・ご相談 (簡易審査:最短即日)
お客様の元へのご訪問させていただくことも可能です。ご契約までは一切費用がかかりません。

STEP2

与信調査・担保不動産の調査
お客様の与信確認、担保不動産の査定をさせていただきます。

STEP3

審査・条件提示
当社所定の審査をさせていただき、決定したご融資条件を提示いたします。
  • ※審査結果によってはご希望に添えない場合もございます。予めご了承ください。

STEP4

契約書作成
ご融資に関する契約書の作成を行います。

STEP5

ご融資実行(お申込から最短3日)
ご契約に基づき、ご融資を実行いたします。

審査基準について

不動産担保ローンでは、「信用力」と「不動産の価値」を総合的に判断して審査が行われます。

「信用力」の審査は、返済能力があるかどうかがポイントとなるため、過去の実績と将来の返済能力を確認します。銀行が過去の実績を重視するのに対し、我々アサックスは将来の返済能力を重視しています。過去に赤字決算があったとしても、現在は回復傾向であり、将来的に黒字化する展望があれば柔軟に対応しております。特に重視するのは、キャッシュフロー(収入から支出を引いた金額)の状態です。不動産担保ローンは、長期返済が可能であるため、支出である毎月の返済金額を軽減でき、余裕を持った返済計画を立てることができます。返済計画をベースに、融資後のキャッシュフローがプラスになるかどうかを判断しています。

「不動産の価値」の審査では、担保物件の調査をして評価を出すことを指します。不動産の評価方法は何種類かに分かれており、採用する評価額が金融機関によって異なります。土地・戸建・マンション・アパート・ビルなどの不動産の種類に加え、建物の利用状況やメンテナンス状況も様々です。また、道路の状況は評価額や不動産の流動性に大きな影響を及ぼします。それ以外にも様々な要素があるため、全く同じ不動産はないと言われています。不動産はあくまで担保ですので、評価額に対してどの程度の融資金額になるのかがポイントになります。評価額に対して融資金額の割合が低ければ、金融機関にとってのリスクも低くなるため、審査にプラスに働くこととなるでしょう。

アサックスの不動産担保ローンの
融資に関する詳細・条件

融資金額 300万円~10億円
契約利率 固定金利 年1.95%~6.90%返済額シミュレーション
返済方法 元金一括返済 元利均等返済
融資期間 元金一括返済:期間3ヶ月~30年 (回数3回~360回)
元利均等返済:期間12ヶ月~30年 (回数12回~420回)
融資取扱手数料 融資額の0%~3.3%
遅延損害金 年19.8%
中途解約金 返済元金の0%~3.0%
(期限前償還等を行う場合の解約金)
担保 不動産全般
連帯保証人 原則不要
ご契約まで¥0

契約諸経費

  • 印紙代
  • 登記費用

お申し込み時の必要書類

  • 本人確認書類
    (運転免許証・パスポートなど)
  • 認印
  • 収入のわかるもの
    (確定申告書・源泉徴収票)
  • ローンの返済予定表
    (他に借り入れがある場合)
  • 決算書、事業計画書など(法人の場合)

活用事例

実際にアサックスでご融資のご相談をいただいた事例のご紹介になります。 他の金融機関での融資を断られたご相談者様や、ご高齢で保証人なしのご融資をご希望の方、赤字決算の法人様など、さまざまなケースに対して柔軟な対応を行い、ご希望に沿ったご融資プランの提案を行っています。

保証人なしでローン契約

70歳の個人事業者の方から、借換えのご相談です。 信用金庫から借り入れた運転資金の返済期限が迫っているため、期限の延長をしたいとお考えでした。しかし、息子様が家業を継ぐ意思がないため、保証人をつけることができず、信金取引の契約延長や追加融資は難しい状況。一般的に高齢者の場合は、保証人がいないと事業資金の借入は困難です。そこで、アサックスの提案としては保証人をつけずに、現在返済期限の迫っている借入を長期の契約で借り換えるというご融資をさせて頂いた事例です。

他の金融機関で断られた融資

短期のつなぎ融資を希望されている法人からのご相談です。 売掛先からの入金が伸びてしまい、買掛先への支払資金がショートしてしまったため、短期のつなぎの資金をご希望でした。しかし、法人から代表者個人への貸付金が懸念材料となり、他の金融機関からは融資を断られてしまいました。そこで、アサックスは問題解決のための方針をご提案し、ご融資させて頂きました。

リスケジュール中での事業資金の借入れ

金融機関からの借入れをリスケジュールされている法人様からのご相談です。取引先の廃業が相次ぎ、売上が減少。金融機関からの借入れを一旦利払いのみとされていました。経費削減や業務の効率化を図り、業績も回復傾向。さらなる売上アップを目指し、追加の運転資金調達を検討しましたが、取引中の金融機関からはリスケ中だと融資は難しい旨の回答でした。アサックスでは、現在のキャッシュフローや将来性を重視。リスケ中であっても融資を実行した事例となります。

マンション買替え時のつなぎ融資

マンションの買い替え資金の融資を希望されていた60歳の会社員の方からのご相談です。
子供が独立し、夫婦2人にとって現在の部屋数は多すぎる点と、築年数も気になっていたため、マンション買い換えを決意。金融機関へ相談されていましたが、年齢の問題で融資の審査が通らないと聞かされていました。しかし、現在住んでいる自宅の売却を待っていると希望の物件がなくなってしまうかもしれないため早めに購入したいとお考えでした。アサックスでは自宅の売却に先行して、購入資金の融資をご提案した事例になります。

売却予定の不動産を利用して高齢者専用住宅に引っ越し

お客様は、ご高齢のため自宅を売却して、サービス付き高齢者住宅への引っ越しを検討していらっしゃいました。
75歳で収入が少ないものの、自宅を売り急ぎたくはないので2年の契約期間でつなぎ融資を希望。そのため、アサックスでは、売却までの期間は利息のみのお支払とし、お手元の資金で月々お支払が可能な金額まで抑えるプランをご提案した事例になります。

1,200万円を即日審査・3日後に満額融資のスピード対応

お客様が代表を務める法人は、ある金融機関からの融資を受ける予定でしたが、直前で融資不可となってしまいました。月末までに取引先への支払いをしなければならず、資金をショートさせないためには即時の融資が必要です。
ところが、法人所有の不動産は、銀行の抵当権が設定されているため担保にできないという状況でした。そこで、アサックスでは新たなプランをご提案し、お申込みの3日後にご希望の満額融資を行うことができた事例になります。

不動産担保ローンの
よくあるご質問

Q.融資まではどのくらいの日数がかかりますか?
A.簡易審査につきましては、最短即日~翌営業日には方向性をお伝えしております。正式申込後、最短3営業日でご融資実行するケースもございます。
Q.築古の建物、共有持ち分や底地など(他社で断られた不動産)も融資の対象になりますか?
A.築年数や物件属性による画一的な判断は行っておらず、不動産一つひとつの流動性等を総合的に判断した上でご提案をしております。耐用年数を経過した建物でも長期返済プランのご提案実績が多数ございますので、お気軽にご相談ください。
Q.申込時には店舗まで行かなくてはなりませんか?
A.ご来社、ご訪問いずれも対応可能です。アサックスは首都圏に7店舗(恵比寿・銀座・新宿・池袋・上野・横浜・大宮)展開をしておりますので、最寄りの店舗またはフリーダイヤル(0120-66-5555)までご連絡いただき、ご要望をお聞かせください。
Q.年齢制限はありますか?
A.お申込時点やご完済時点での年齢制限は設けておりません。健康な方であればどなたでもお申込いただけます。
Q.おまとめローンとして利用することはできますか?
A.法人や個人事業主の方の事業性資金の場合、銀行や信用金庫など複数の金融機関からの借り入れを不動産担保ローンでおまとめ(一本化)することができます。
審査によりますが、不動産担保ローンは不動産を担保にすることで金利を低くし、返済期間を長期にすることが可能であるため、金利の見直しはもちろん、毎月の返済金額を軽減できる可能性があります。

不動産担保ローンとは

不動産担保ローンとは、不動産を担保にした融資のことです。
ローンには担保を必要とするものと、必要としないものとがありますが、不動産担保ローンは担保となる不動産に抵当権を設定することで、法人や個人の与信のみで判断されるのではなく、不動産の担保価値を加味して融資を受けることが可能です。そのため、無担保ローンでは融資が受けられなかった方でも、不動産担保ローンであれば融資を受けられる場合があります。
一方、担保を必要としないローンには、カードローンなどがあります。不動産を所有していない人でも気軽に利用することができますが、不動産担保ローンに比べると利息が高く、利用限度額も少ないというデメリットがあります。
資金調達をお考えの方は、低金利で、使い道の制限が無く、まとまった資金にも対応できる不動産担保ローンをぜひご検討ください。

不動産担保ローンのメリット

メリット1無担保融資と比べて低金利

無担保ローンは手軽さがメリットですが、金利は高めです。その点、不動産担保ローンは、不動産という資産を活用することによって、低金利での借入れが可能となっています。 アサックスでは「年1.95~6.90%」の利率で融資を行っています。

2022年2月25日に日本貸金業協会が公表した「月次実態調査」によれば、2021年12月時点の消費者向け無担保貸付の平均約定金利は14.89%、事業者向け無担保貸付の平均約定金利は6.69%となっています。

メリット2長期での返済が可能

無担保ローンや自動車ローンに比べ、不動産担保ローンは長期間での返済が可能です。アサックスでは最長で30年の長期返済となるため、月々の返済額を抑えることができます。返済期間中に資金に余裕ができたときには、繰り上げ返済をして早期に完済することもできるため、状況に合わせて自由度の高い資金計画が立てられます。

メリット3高額の融資が受けられる

個人の信用で融資を受ける無担保ローンに比べ、不動産の資産価値を考慮して融資の判断をする不動産担保ローンでは、より高額な融資が可能となります。具体的なご融資可能金額は、担保不動産の評価額やお客様のご状況によって異なりますが、アサックスでは最高10億円までの融資を行っています。

メリット4多様な資金ニーズに対応

「住宅ローン」や「自動車ローン」は、資金の用途が決められているローンです。そのため、目的の用途に必要な金額までしか融資を受けることができません。また、借入金を別の用途に利用することもできません。
不動産担保ローンには、このような用途の制限がないため、事業資金や運転資金、教育資金やプライベート資金など、自由に利用することが可能です。

メリット5与信力に+α

無担保ローンの融資審査と異なり、不動産担保ローンではお客様の与信に不動産の適正な価値をプラスして融資額を判断します。そのため、事業の一時的な赤字決算や納税資金の不足、突発的な資金需要がある場合にも資金の手当てが可能です。また、住宅ローンが残っている場合やご家族所有の不動産も活用できます。

不動産担保ローンのデメリット

デメリット1融資までに時間がかかる

カード発行前に審査をし、発行時には融資枠が設定されているカードローンや、必要項目を入力すると数分で審査終了・即融資が受けられる無担保のキャッシングとは違い、不動産担保ローンは不動産の調査・評価を行うため、1週間程度の時間がかかることが一般的です。
アサックスでは、お客様の利便性を最大限に高めるために、不動産担保ローン専業ならではの経験・スキルを積み上げ、最短3営業日で融資実行を可能としました。

デメリット2手数料がかかる

カードローンやキャッシングの場合、手数料がかからないのが一般的です。不動産担保ローンの場合、住宅ローンと同様に手数料(融資時や繰上返済時)や収入印紙代・抵当権や根抵当権の登記費用がかかります。また金融機関によっては不動産調査・鑑定費用が発生することもあります。
アサックスでは、不動産調査・鑑定費用を無料にするとともに、繰上返済時もお借入金額の1割までは毎月手数料を無料とし、お客様の利便性を追求しております。

デメリット3返済不能になると不動産が処分される

住宅ローンと同様に、担保となる不動産に抵当権又は根抵当権の登記をします。融資している金融機関は登記をすることによって、お客様に債務不履行が発生し返済することが不可能となった場合に、担保となっている不動産を売却し、元金と利息を回収することができる権利を予め保全します。返済不能となり担保不動産が売却されることにならないように、余裕を持った資金計画を立てることをお勧めします。

不動産担保ローンと他ローンの違い

住宅ローン

不動産担保ローンとの大きな違いは、資金使途が住宅関連資金に限定されていることです。
対象不動産は「自宅」に限定しており、資金使途は購入資金・リフォーム資金・建築資金・既存の住宅ローンの借り換えのみとなります。
不動産担保ローンよりも審査は厳しく、団体信用生命保険の加入も必要ですが、低金利であることが最大の魅力でしょう。
個人が自宅を購入する際には、一番初めに検討すべき商品です。

詳しくはこちら

カードローン

不動産担保ローンと比べると、借入限度額が少額であり、金利も高めに設定されています。
最大の特長は、審査・融資が最短即日であり、銀行やコンビニエンスストアにあるATMで借り入れや返済ができることでしょう。
利便性が非常に高く、無担保・無保証のローン商品であるため、数百万円までの金額を急いで資金調達したい場合や、1ヶ月以内の短期間で返済可能な場合は、検討する価値があります。

詳しくはこちら

リバースモーゲージ

元金の返済は借入人の死亡時に行うことを前提としていることが、不動産担保ローンとの違いです。
シニアライフを充実させるために開発されたローン商品ですが、昨今は老後資金を確保するために利用されています。
主な対象者は高年齢者であり、担保となる不動産は自宅に限定されているため、ミドル層や自宅外の不動産は対象外となっています。
資金使途は消費性資金全般であるため、比較的自由となっておりますが、事業性資金や投資性資金には利用できません。
また、長生きリスクを含めた3つのリスクがありますので、理解を深めた上で検討した方が良さそうです。

詳しくはこちら

リースバック

不動産担保ローンとの最大の違いは、融資商品ではないことです。
リースバック会社に不動産を売却するのと同時に、賃貸借契約を締結して引き続き不動産を利用する仕組みとなっています。
不動産を売却すれば売却代金が手元に入るのは当然のことですが、賃料を支払うことで継続利用できるため、融資に似た商品となっています。
売却代金が融資金に置き換えられ、賃料は利息に相当することがポイントです。
リースバック会社に所有権が移転されるため、賃貸借契約の種類によっては将来的に立ち退きをしなければならないリスクがあります。
一方、融資と違い元金返済義務がないため、毎月の支払い負担を低減できる可能性があります。
ただし、設定される賃料は利息と比べると割高になるため、事前に確認したほうが良いでしょう。

詳しくはこちら
リースバックとは?その仕組みやメリット・デメリットについてご紹介

不動産担保ローン利用時のポイント

ポイント1担保となる不動産が必要となる

抵当権又は根抵当権(以下「(根)抵当権」と表記します)を設定いたしますので、担保となる不動産を所有されていることが前提となります。
なお、不動産に関しては、必ずしもお申込いただくお客様ご本人の所有である必要はございません。ご親族や法人役員等、不動産所有者様のご協力があればお申込は可能です。

ポイント2住宅ローン等の有無を確認

不動産担保ローンは不動産に(根)抵当権を設定いたしますので、既に住宅ローン等のお借入があり、(根)抵当権の設定がなされている場合には注意が必要です。
金融機関によって基準は異なりますが、第一順位の(根)抵当権設定を絶対条件とする金融機関、第二順位以下の(根)抵当権設定であっても融資が検討可能な金融機関双方ございますので、お申込の際には金融機関側のスタンスも確認されることを推奨します。
アサックスでは、不動産評価に対する第一順位のお借入残高の差額(余力)とのバランスによりますが、第二順位以下であってもご融資の検討が可能です。

ポイント3必要となる金額を確認する

デメリット欄にも記載のとおり、不動産担保ローンはご融資の際に各種手数料や収入印紙代・登記費用等が必要となります。各種手数料等はご融資金額から差し引きとなるケースが多いため、お手元に振込まれる金額を確認しておきましょう。

ポイント4シミュレーションをする

不動産担保ローンは、無担保ローンと比較して高額な融資となります。 返済金額は借入金額、契約利率、契約期間によって決まるため、金融機関側の審査結果に左右される部分はありますが、事前に様々なケースでシミュレーションを行っておくことをおすすめします。下記シミュレーションページをご活用ください。

ポイント5融資条件以外の部分も考慮する

融資を受ける際には金融機関から提示される条件面に目が行きがちですが、金融機関とお客様との本格的なお付き合いはご融資後から始まります。
担当者の受け答えや質問の的確さ、審査を含めた対応スピード、返済の柔軟性など、返済が始まった後のイメージを持つことも重要となります。

不動産担保ローンを提供する銀行・ノンバンクの比較

銀行とノンバンクそれぞれの特徴

金融機関の種類 金利 審査期間 審査条件 そのほか
銀行 長い きびしい 保証会社と契約が必要、資金使途に制限がある
銀行系列ノンバンク 長め きびしめ 親会社である銀行の影響を受ける
独立系列ノンバンク 短い 柔軟 高額な融資にも対応可能、資金使途自由、柔軟な対応

独立系ノンバンク、アサックスの不動産担保ローンを利用するメリット

金融機関の種類 金利 融資額 審査回答期間 融資までの期間
銀行 年2~8% 100万~1億円 最短2週間~1ヵ月程度(それ以上のケースもある) 1ヵ月~2ヶ月程度
銀行系列ノンバンク 年3~9% 300万~10億 最短3日程度 最短1週間~2週間程度
独立系ノンバンク(アサックス) 年1.95~6.90% 300万~10億円 最短即日 最短3日

不動産担保ローンを提供する
金融機関を選ぶ際のポイント

各ポイントにおけるアサックスの強み

ポイント アサックスの強み
①金利及び手数料 調査手数料はかかりません。
毎月の返済金額がご融資金額の1割以内であれば繰上返済手数料無料です。
②融資金額 不動産担保ローン専業のため、豊富な経験値を有しております。
専門性の高い共有持分や底地、遵法性違反の建物でも対応可能です。
③期間 最長30年の返済期間+毎月ご融資金額の1割までは繰上返済手数料無料。
➡毎月の返済金額を抑えつつ、余裕がある時に元金を返済することができます。
④融資スピード 正式申込みからご融資までは最短3営業日で対応しております。
お問い合わせから簡易審査のご回答は、最短即日、遅くても翌営業日です。
⑤融資担当者 社員教育を徹底するとともに、お客様に少しでも不安を解消いただく目的で、
ホームページ内で社員の顔写真付プロフィールをご紹介しております。
⑥金融機関の信頼性 登録番号は関東財務局長(13)第00035号。
登録制度が始まって35番目に登録され、審査の上で更新された信頼の証です。

不動産担保ローンの比較方法おすすめの選び方のページでは、詳細な情報やアサックスについてもご説明しております。

金利及び手数料

一般的に不動産担保ローンは金利と手数料がかかります。
金利は、月々の返済額や返済総額に直接影響するため、事前にシミュレーションを行うことが重要です。手数料は、融資時に融資取扱手数料や調査手数料などがかかることが一般的ですが、それ以外の手数料や繰上返済時にかかる手数料の有無も確認するようにしましょう。

融資金額

ご融資金額は、主に「不動産評価額」「担保掛目(不動産評価額に対する融資金額の割合)」「信用力」の三点で決まります。
不動産担保ローンは不動産評価額の範囲内でのご融資が前提となるため、信用力が高くても不動産評価額を超えた借り入れはできません。不動産評価額と担保掛目によって融資限度額を算出するとともに信用力に基づき返済能力を判断し、総合的な審査によってご融資金額や条件を決定します。各金融機関によって審査基準は異なっており、取り扱い可能な不動産の属性も違ってきます。

期間

返済期間を長くすると、毎月の返済金額が抑えられるメリットと完済に至るまでの返済総額が大きくなるデメリットがあります。反対に返済期間を短くすると、返済総額は抑えられますが、毎月の返済金額の負担は大きくなります。無理のない返済計画に合致した返済期間を選ぶようにしてください。

融資スピード

不動産担保ローンは、不動産の現地調査やお客様の与信調査を行うため、ご融資までに一定の期間が必要です。申込みから融資実行までの期間は、銀行の場合は一ヶ月程度、不動産担保ローン専門会社の場合は一週間程度と言われております。即日の融資を謳う会社には注意が必要であり、高額な金額になると審査に時間を要する金融機関もあります。

融資担当者

不動産担保ローンを初めて検討される場合には、不安な点もあろうかと思います。「担当者に質問して明確な回答が得られるか」「担当者から質問される内容は的確でわかりやすいか」など、お客様自身が金融機関を見定めることが重要です。

金融機関の信頼性

金融機関と一口に言っても、銀行・信用金庫などの預金取扱金融機関と、預金業務を取り扱わないノンバンクに分類されます。銀行などは皆様も良くご存じだと思いますので、ノンバンクの信頼性を測るポイントを参考までにご紹介します。

1.会社概要の確認
業歴や資本金、貸金業登録番号などを確認するようにしましょう。業歴は会社の歴史が、資本金は会社の規模がわかります。資本力のない会社が銀行金利に近い低金利で融資できるはずはありません。

貸金業登録番号とは
貸金業者は業務を行うために、財務局や都道府県知事に対して営業許可を申請して免許番号の交付を受ける必要があり、その番号を貸金業登録番号といいます。
登録は3年毎に都度審査の上で更新されるものであり、括弧内の数字は更新した回数を示しているため、業歴の長さだけではなく信頼を表す一つの指標となっています。1983年11月1日から貸金業登録が義務付けられたため、現在は(13)が最も多い更新回数となります。

会社概要や広告媒体には登録番号の記載が義務付けられており、記載が無い場合にはヤミ金融である可能性が高いため注意が必要です。また、括弧内の数字が(1)の場合には、番号交付後に登録の更新ができず、社名を変えて新規登録を行った会社も含まれているためご注意ください。

2.実際の店舗の確認、担当者の対応の確認
記載されている住所に足を運んでみると、雑居ビルの一室であったり、全く関係の無い会社が入っていることがあります。
また、担当者の話し方や対応が誠実であるかなども判断材料となります。
その会社や担当者に対し少しでも違和感を覚えるようであれば、避けていただく方が賢明です。

3.自社融資をする会社か、審査等に費用がかかるか
表面的に低金利を謳い、実際にはお客様を他社に紹介して紹介料などを請求する会社や、ご融資まで無料と謳っていたにもかかわらず、申込をキャンセルしたところ費用を請求されたなどのお話を耳にすることがあります。本申込を行う前に確認するようにしてください。

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最終更新日:2022.06.24