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不動産担保ローンの比較方法やおすすめの選び方

不動産担保ローンとは?メリット・デメリットをご紹介

2021.08.31

目次

不動産担保ローンは、銀行や不動産担保ローン専門のノンバンクなど、様々な金融機関が取り扱っています。同じ商品ではあるものの、各金融機関によって融資条件や審査のスピード、審査基準が異なります。今回は、不動産担保ローンを提供している金融機関の種類や金融機関を選ぶポイントをご紹介します。

不動産担保ローンとは?

不動産担保ローンは、不動産を担保にすることによって借り入れすることができるローン商品です。担保となる不動産に抵当権や根抵当権の登記を設定することによって、法人や個人の信用力だけではなく、不動産の担保価値を加味して借り入れすることができます。そのため、無担保ローンでは融資が受けられなかった、もしくは希望する金額の提示を受けられなかった方でも、不動産担保ローンであれば希望に沿った融資を受けられる場合があります。
一方、担保を必要としないローンには、カードローンなどがあります。不動産を所有していない人でも気軽に利用することができますが、不動産担保ローンに比べると利息が高く、利用限度額も少ないというデメリットがあります。

不動産担保ローンのメリットとして、「借り入れ金利が低金利」「長期返済が可能」「高額の融資が受けられる」「資金使途が自由」「年齢制限がない」の特長があり、デメリットとしては、「融資までに一定の時間がかかる」「借入時に手数料や事務的な費用がかかる」「返済不能の場合には不動産を売却する必要がある」というものが挙げられます。
詳しくは不動産担保ローンとは・メリット・デメリットページをご覧ください。

不動産担保ローンを提供する金融機関にはどのような会社があるのか?銀行とノンバンクの違いとは?

不動産を担保としてローンを組む場合、主に銀行とノンバンクのどちらかを選択することになります。
それぞれの特徴について見てみましょう。

1.銀行

いわゆる都市銀行や信用金庫といった金融機関が行っている「不動産担保ローン」や、「有担保ローン」と呼ばれるものです。
銀行の不動産担保ローンのメリットは、「比較的金利が低めである」という点です。
一方、デメリットとしては、「審査条件が厳しい」「融資までにかかる審査期間が長い」「資金使途に制限がある」「保証会社との契約が必要」といったことが挙げられます。

2.ノンバンク

ノンバンクとは、銀行とは異なり預金や送金などの業務を行わない「融資専門」の金融機関のことです。
ノンバンクの不動産担保ローンは、銀行系の会社と独立系の会社が提供するものに分けることができます。

2-1. 銀行系ノンバンク

銀行が経営母体にある金融機関のことです。銀行系のため安心感はありますが、その反面、審査条件面で親会社である銀行の影響を受けているため、「審査に時間がかかる」「条件が厳しい」など、融通が利かない面もあります。

2-2. 独立系ノンバンク

銀行等との資本関係がないため、独自の判断基準で審査を行い、融資を行っている金融機関です。特にアサックスは、不動産担保ローン専業の金融機関であり、審査方法についても独自のノウハウを持っています。
メリットは、銀行系不動産担保ローンに比べて「高額な借り入れが可能」であるということと、「融資までの審査期間が短い」こと、「審査も状況に応じた柔軟な対応」を取ってくれるということです。

※下の表はスワイプで全体が見れます

金融機関の種類 金利 審査期間 審査条件 そのほか
1 銀行 長い 厳しい 保証会社と契約が必要、資金使途に制限がある
2-1 銀行系列ノンバンク 長め 厳しめ 親会社である銀行の影響を受ける
2-2 独立系列ノンバンク 短い 柔軟 高額な融資にも対応可能、資金使途自由、柔軟な対応

不動産担保ローン会社を選ぶポイント

上記を踏まえて、どのようなポイントで不動産担保ローンの金融機関を選ぶべきかをまとめました。具体的に銀行系不動産担保ローンと、アサックスの不動産担保ローンを比較してみましょう。

金利

融資金額に対してどれほどの金利が設定されるかは、金融機関を選ぶ重要なポイントです。銀行系不動産担保ローンは一般的に金利が低めであるといわれていますが、アサックスは年利1.95%~5.90%と、銀行系と遜色のない低金利を実現しています。

融資金額

そもそもの融資金額の上限はいくらまで可能なのか、というのも重要な選定ポイントです。
銀行系不動産担保ローンの多くは融資限度額が1億円程度なのに対し、アサックスでは10億円までの融資が可能です。お客様の信用力だけではなく不動産の評価額を加味して審査を行いますので、柔軟なご融資が可能です。

審査・融資実行までのスピード

融資までの審査期間も大切なチェックポイントです。審査に時間がかかり、結果として融資が受けられないのでは意味がありません。アサックスでは簡易審査は最短即日、ご融資までは最短3日というスピーディな対応が可能です。「借入の目途は早めにつけておきたい」「今すぐ資金の手当てが必要」というお客様のニーズに応えられるのがアサックスの強みです。

手続き費用

不動産担保ローンは金利だけではなく手数料や登記費用等がかかります。金融機関ごとに呼び方が異なる場合もありますが、一般的に発生するものとしては下記のとおりです。

借り入れする時

  • 事務取扱手数料
  • 登記費用(司法書士報酬、登録免許税)
  • 収入印紙代(金銭消費貸借契約の金額に応じた印紙税)
  • 審査書類の取得費用(住民票、印鑑証明書、納税証明書等)

借り入れした後

  • 繰り上げ返済手数料(繰り上げ返済時に発生)

事務取扱手数料は「借り入れ金額に対して○%」、繰り上げ返済手数料は「返済金額に対して○%」という割合でかかります。数%の違いでも大きく金額が変わることになりますので、事前に確認しましょう。

東証一部上場

アサックスは不動産担保ローン専業の会社として唯一、東証一部に上場している金融機関です。独自のノウハウを基に、銀行系では対応出来ないケースや、杓子定規な判断ではなく個別に判断することが必要なご相談でも承ることができます。柔軟性の高い対応をすることができますので、安心してご相談ください。

専属担当者

「担当者はどんな人物なのか」「相性は合いそうか」といった点で不安になるという方も多いのではないでしょうか。その点、人と人とのつながりを大切にするアサックスでは、会社のホームページ上に社員のプロフィールを公開しております。業界内では珍しいとのお声をいただきますが、お客様に安心してご相談いただくために、社員の顔写真とともに掲載しています。

首都圏に8店舗展開

不動産担保ローン専業で、首都圏に8店舗展開している金融機関はアサックス以外にはありません。
東京都には、本社(恵比寿)、銀座支店、新宿支店、池袋支店、上野支店、立川支店、神奈川県は横浜支店、埼玉県は大宮支店とターミナル駅に店舗を構えております。

金融機関の種類別の比較

最後に、金融機関の種類ごとに、金利、融資額、審査回答期間、融資までの期間を一覧にしましたので、ご参照ください。

※下の表はスワイプで全体が見れます

金融機関の種類 金利 融資額 審査回答期間 融資までの期間
1 銀行 年2~8% 100万
~1億円
最短2週間~1ヵ月程度(それ以上のケースもある) 1ヵ月~2ヶ月程度
2-1 銀行系列ノンバンク 年3~9% 300万
~10億
最短3日程度 最短1週間~2週間程度
2-2 独立系ノンバンク(アサックス) 年1.95~5.90% 300万~10億円 最短即日 最短3日

まとめ

資金使途の制限が無く、低金利でまとまった金額を長期で借り入れすることができるという点でメリットが大きい不動産担保ローン。取り扱っている金融機関も多く、審査基準やスピードも各金融機関で異なります。このページでご紹介した項目を参考に、銀行・ノンバンクの区別をつけずに検討してみてはいかがでしょうか。
銀行、銀行系ノンバンク、独立系ノンバンクの各社に、それぞれの特徴があります。ご自身の希望に合った金融機関を探すためには、比較検討することが重要です。希望する金額が借りられそうか、どのくらいの日数がかかるのか、担当者はどんな対応をするかなど、金融機関の担当者とのやり取りの中で感触を確かめ、絞り込みを進めるようにしましょう。
アサックスは創業以来、不動産担保ローン専業として養われたノウハウを蓄積し、業界内では唯一東証一部に上場しております。銀行系と変わらない低金利で、審査やご融資実行までのプロセスをスピード感を持って進められることが特長です。お客様から安心してご相談いただけるよう、顔の見える担当者がお話を伺いますので、ご相談いただければ幸いです。

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