社長メッセージ

「いい人材を採用したい」これはどの企業においても当然のこととして採用活動の念頭に置いています。しかし「いい人材」と言っても、学生に何を求めるのか、それは企業によって様々です。その中で私は「ハングリー精神」、これを皆さんに求めたいと考えています。

仕事に真剣に取り組んでいれば、失敗することも出てきます。しかし私は失敗することは良いことだと思います。新しいことに取り組んで自分の方からした失敗には学ぶことも多く、きちんとそこで学ぶ人は成長できるからです。自分で考えて、自分で仕事を作ることができる社員は素晴らしい社員だと感じます。

金融業界に対して、「マニュアル通りに業務を行う」といったイメージを持つ方もいらっしゃいますが、当社においては決して仕事をマニュアル化することは致しません。なぜなら、若い社員には失敗を恐れずにチャレンジして欲しいと思うからです。時には私をはじめ上司や先輩社員からブレーキをかけられるぐらいの方が、若手社員としては頼もしいです。

当社では現状に甘んじたり自己満足で終わることなく、常に「自分に足りないものは何か」を考え、そして行動できる社員が活躍しています。仕事を通じ自分を磨いていきたいという気持ちの強い方にお会いできるのを楽しみにしております。

どんなに資金力があろうと、優れたビジョンがあろうと、優秀な社員がいなければ全く意味がありません。会社にとって一番の財産は間違いなく社員だと思っています。いかに社員の能力を100%引き出す環境を作るか、これが私の一番の仕事だと思っています。そうすることができれば、必ず会社は伸びます。

お客様から喜ばれる会社にしたい。社会に貢献できるような会社にしたい。その為に、社員が誇りを持って働ける会社、愛社精神を強く持てるような会社にしていきたい。これが私の理想であり、目標なのです。

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