不動産担保ローン業界の変遷と
アサックスの歴史

資金供給の担い手は、『預金取扱金融機関(バンク)』と『ノンバンク』に大別されます。
各金融機関で様々な特徴・歴史がありますが、ここでは独立系ノンバンクであるアサックスの歴史を交えてノンバンクの変遷をご紹介します。

まずはアサックスの簡単な沿革をご紹介します。

1969年7月 設立
   甲信越・北陸エリアを中心に店舗展開
1995年5月 大宮支店開設
   店舗展開を首都圏エリアにシフト
1995年10月 本社移転 (東京都中央区銀座6-4-9)
1996年11月 横浜支店開設
2002年7月 吉祥寺支店開設
2004年6月 船橋支店開設
2005年3月 本社移転 (東京都渋谷区広尾1-3-14)
旧本社を銀座支店として開設
2007年2月 東京証券取引所第二部に上場
2008年3月 東京証券取引所第一部に指定
2011年8月 立川支店開設 (吉祥寺支店を移転)
2014年8月 池袋支店開設
2016年8月 新宿支店開設
2018年10月 上野支店開設 (船橋支店を移転)

急成長するノンバンク

「銀行よりも借入手続きが比較的簡単」「担保や連帯保証人が原則不要」等の手軽さ、利用のしやすさから急成長したのがノンバンク業界。また、不動産担保ローン業界もバブル崩壊後の不動産価値上昇と共に堅調に推移していきました。

一方で、消費者金融やクレジットカード業界により簡素化された手続きや、無担保・保証人不要等の借りやすさから社会問題に発展。いわゆる「多重債務者の問題」です。

この問題の対応策として成立したのが改正貸金業法です。

(1) 2006年12月  改正貸金業法の成立
(2) 2010年6月  改正貸金業法の完全施行

ノンバンクの変遷・歴史をご紹介する上で、大きな転換期となりました。

主なポイントとして①グレーゾーン金利の撤廃、②総量規制の導入が挙げられます。これによってほぼ全ての貸金業者がビジネスモデルの転換を迫られる事態となりました。

改正貸金業法は2010年に完全施行され、以降、生き残るノンバンク、淘汰されたノンバンク、銀行の傘下に入るノンバンクと業界の再編が進んでいきます。
貸金業法改正前には14,000以上あった貸金業者も、現在では2,000を切る程まで数を減らしており、多重債務者の問題は大幅に改善され、業界の健全化が進んできています。

転換期におけるアサックス

市場が拡大していく中、アサックスももちろん遅れることなく成長していきました。 改正貸金業法の成立は東証二部に上場する直前でしたが、創業より堅実・健全経営を貫いていたアサックスは、改正の影響を受ける事なく上場を果たすことができました。

二部上場後も「独自の審査基準」のもと柔軟な対応を心がけ、「お客様の満足こそ原点であり、最大の目標である」という企業理念のもと邁進を続けた結果、東京証券取引所の規定で最短コースとなる二部上場から1年での一部指定替えを果たしました。

不動産担保ローンを取り扱う独立系ノンバンクで、東証一部上場企業はアサックスのみとなります。アサックスには「独自の審査基準」があり、日々様々な融資のご相談が寄せられています。

アサックスはこれからも、『お客様満足の追及』を念頭に、独立系ノンバンクの特徴を生かした柔軟な対応で、資金供給の担い手として常にお客様に寄り添い続けます。

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