キャリア

立川支店 支店長 小泉 武士 2005年入社 東洋大学 法学部 卒 新たなポジションに就く度、新たな景色が見えてくる。
新たなポジションに就く度、新たな景色が見えてくる。

立川支店 支店長

小泉 武士Takeshi Koizumi

2005年入社 東洋大学 法学部 卒

2005年 営業 藤沢支店 2005年 営業 藤沢支店 入社後、研修を経て藤沢支店に配属

入社後、研修を経て藤沢支店に配属

個人の人間力で勝負できる営業という仕事に興味があり、営業職を中心に就職活動を行いました。金融と不動産の両方を取り扱う仕事の面白さ、経営者がお客様であること、そして社内の雰囲気の良さに惹かれてアサックスへの入社を決意。

入社後はまず横浜エリアで研修期間を過ごしました。先輩に同行しながら、仕事を一つひとつ覚える日々。多少の不安はありましたが、聞けば何でも答えてくれる環境で、この仕事の基礎を磨くことができたと思います。

その後、藤沢支店に配属。支店のスタッフは、支店長と営業を入れて4人。上司に付いて知識を習得しつつ、簡単な契約手続きなどは「自分にやらせてください」と先輩にお願いし、徐々に一人で担当する仕事の幅を広げていきました。

2年目には「自分で案件を持ってこなければ」と考え、サポート役は卒業して一戦力に成長することを目指しました。支店長や先輩社員の一挙手一投足をつぶさに観察し、どんなタイミングでお客様とアポイントを取るかなど、行動の意味を考えながら動くようになったのもこの頃。また、初めての一人暮らしもこの時に経験しました。部屋探しから引越まで、プライベートでも先輩方には本当にお世話になりました。

2007年 営業 本社 2007年 営業 本社 本社へ異動<br>負けず嫌いに火が付いた

本社へ異動
負けず嫌いに火が付いた

支店での勤務後、本社へ異動に。支店でそれなりに経験を積んだと思っていたものの、本社で共に働く社員は成績を上げることへの意識がより高く、ビジネスのスピードも速かった。ただ逆に、本社勤務だった同期には「負けたくない」と火がつきました。もちろん支店勤務時代に培った、お客様とじっくり向き合い、深い人間関係をつくる力は大きな武器に。

入社4年目の冬に担当した案件では、その力を発揮する機会が訪れました。そのお客様は、ご自分の両親と共有の不動産を担保に、飲食店開業資金の融資を必要としていらっしゃった方。お客様ご本人からは「この事業を何としても軌道に乗せたい」という熱い思いを伺っていましたが、居住中のマンションを担保とするためお父様は当初反対されていました。そこで、私も直接ご両親のもとへ伺い、ご両親が不安に思っていらっしゃる点を丁寧に説明しました。

その甲斐あって、最終的にはお父様も協力してくださることとなり、無事に融資を実行。飲食店のオープン時に食事に伺うと、「おかげで、ようやく開店にこぎつけました」とお客様に握手を求められました。オープン初日ということもあり来店されていたお父様にも「これからも息子をよろしくお願いします」と感謝されたことは、今でも印象に残っています。

夢を叶えるお手伝いができたという達成感、そして資金プランナーとして自分自身の武器を活かして働くことのやりがいを強く感じられた案件です。

2011年 支店長代理 立川支店 2011年 支店長代理 立川支店 立川支店へ異動<br>ナンバー2のポジションに

立川支店へ異動
ナンバー2のポジションに

6年目には立川支店でナンバー2の支店長代理に。本社在籍時以上に数字・目標を達成しなければならないという使命感と責任感から、より深く営業について考えるようになりました。たとえば、営業先とのアポイントの取り方も、まずは不動産関係の方との繋がりをつくり、信頼関係のあるお客様を紹介していただくようにするなど、より結果に繋がる方法を意識し、行動しました。さらに、それらの行動をできるだけ後輩に見せるようにしたのです。そうすることで彼ら自身の成長スピードが速まり、支店の大きな戦力となっていく。本社時代はまだ“自分”を中心に行動している部分が大きかったのですが、立川支店に移ってからは、常にチームとしてどう結果を出すかということを第一に行動するようになりました。

2014年 支店長 船橋支店 2014年 支店長 船橋支店 船橋支店へ異動<br>支店長としての責任、モチベーション

船橋支店へ異動
支店長としての責任、モチベーション

その後、船橋支店でいよいよ支店長のポジションに。そこで見たのは、今までとは全く違う景色でした。アサックスでは定期的に支店長会議が開催されるのですが、次席以下の社員は直接会議に出席するわけではありません。つまり、今まで私は支店長を通した会社の報告しか聞いていなかったわけです。時には社員のモチベーションをコントロールするために、あえて伝えない内容もあったのでしょう。自分がその会議に出る立場になったことによって「部下の成績についてどう思う?」など、よりシビアな発言が求められますし、責任感や緊張感は段違いのものでした。そういう状況の中、自分のメンバーの育成に関しては、個々の置かれている立場や性格に合わせ、よりこと細かに対応することを心掛けました。直接数字に表れない事前調査や準備が主な仕事となる若手社員にも「皆のおかげで契約に繋がったよ」と声を掛けながら、今度はどう目標を達成していくかを一緒に考え、具体的なアクションプランまで落とし込みました。また、ある程度のキャリアを積んでいる社員には「このチームの中でお前に求められている役割は何だと思う?」と逆に考えさせ、あえて突き放すことも。

そうして成長したメンバーが結果を出すことが、自分自身にとっての大きなモチベーションになっていきました。先日も、かつてのメンバーの一人が「支店長に抜擢されました」と報告に来てくれたのですが、本当に自分のことのように嬉しかったですね。

2016年 支店長 立川支店 2016年 支店長 立川支店 更なる高みへ

更なる高みへ

現在は立川支店で支店長を務めています。金融業界を俯瞰して眺めると、地銀や信金がアサックスの顧客層をターゲットにする状況が生まれてきました。ライバルが増えたと言うことですね。しかし、不動産を交えた金融知識はアサックスの強みであり、他社にないビジネスチャンスをつくりだす個性です。また「一顧客一担当制」だからこそ手に入る情報や人との繋がりも大きなアドバンテージ。そう簡単に追いつかれるとは思っていません。自分自身のキャリアで言えば、本社の営業部の責任者を目指しています。成果もハードルも高い都心の真ん中で、より多くの部下を抱えて結果を出せる人間になりたいと考えています。

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