金融業界にはたくさんの業種があります。融資を行なう会社だけにしぼっても、その数は膨大です。アサックスはそれらの会社の中で、どのような役割を担っているのでしょうか?
【ASAXの事業モデル】でも紹介していますが、不動産担保融資は銀行等の融資方法と似ています。しかし、融資を行なっているのは銀行や信用金庫だけではありません。銀行等のように融資を主な事業としている企業、事業者金融・消費者金融のように融資を専門に扱っている企業、保険会社・リース会社のように別事業をメインにしながらも融資を行なっている企業、と様々な業種が融資を行なっています。
アサックスは融資専門の企業ですが、上記のどれにも属しません。就職活動のカテゴリでは『その他金融』に分類されます。
個人向け融資を行なうのが消費者金融、法人向け融資を行なうのが事業者金融、両方に向けた融資を行なうのが銀行や信用金庫です。アサックスは主に、法人・個人事業主に向けた融資を行なっています。
また、法人のなかでも大企業~中小企業を主なお客様とする銀行等、中小企業を主なお客様とする信用金庫や事業者金融がありますが、アサックスは中小企業のなかでもとりわけ零細企業と呼ばれる従業員10名未満のお客様や個人事業主の方がお客様の割合として高いのが特徴です。
金融広告でもっとも目に触れるのが消費者金融だと思いますが、消費者金融の貸出金利は15〜20%近くを上限としています。一方で、あまり目には触れませんが、銀行の貸出金利は5%もありません。アサックスの提供する不動産担保融資は5~9%程度の貸出金利なので、金利は中間くらいといえます。
アサックスは他の金融機関ではなかなか融資の対象とならないお客様に、銀行よりは高めではあるものの高すぎない金利で融資をしています。これは不動産の担保があるからこそ実現できるのです。(詳しくは【ASAXの事業モデル】へ)
私たちはこの位置にいることから『ミドルリスク・ミドルリターン』を堅実に実践している会社として、平成14年7月に経済産業省の産業構造審議会産業金融部会中間報告に取り上げられたこともあります。
各金融機関によって、金利に差が出る理由は、ぜひセミナー等でお尋ねください。