女性社員座談会

自分らしく活躍できる女性社員 自分らしく活躍できる女性社員

インタビュー:マイナビ

『資金プランナー』『エリア総合職』『一般職』という3つの働き方で、女性が自分らしく活躍できるアサックス。今回は、女性社員3名に集まってもらい、女性の視点で会社の現在、これからについて語り合ってもらいました。

― さて、最初はアサックスに入社した時の社内の印象から。皆さん、どうでした?

相馬

説明会で社員の人柄の良さに惹かれたのですが、
正直、金融なので「実際はもっと堅い雰囲気なのだろう」と思ってました。

― なるほど。で、入ってみると?

  • 相馬

    説明会と変わらずすごい明るいです(笑)。
    スーツもオシャレでイメージしていた金融とは違ってたんですよ。

  • 間藤

    私も思いました!

  • 相馬

    ただ、説明会と違ったのは先輩たちの間に流れる、
    就業時のピシッとした空気。

― それは、「いい意味での緊張感」みたいな感じ?

  • 相馬

    そうです!それなのに、飲み会など盛り上がるときは思いっ切り盛り上がるんです。そのギャップには驚きましたね(笑)。

  • 間藤

    たしかに(笑)。
    先輩たちは仕事中とそれ以外の時間のメリハリの付け方が上手い!

  • 木原

    そうね。会社の方針としてもオンとオフの切り替えを大事にしている点がいいよね。

  • 間藤

    本当にそう思います!

― あんなピシッと働いてる人たちが、飲み会では弾けてるんですか!?

  • 相馬

    それはもう(笑)

― では、次に。女性社員から見た社内の人間関係は?

  • 相馬

    上司と部下の関係がすごくいいですね。

― というと?

  • 相馬

    「指示する」「指示される」といった一方通行の人間関係はほぼ見ないです。

  • 木原

    そうね、それはないね。話の筋が通っていれば、部下の意見でも耳を傾ける会社。むしろ、上司に対して「ちょっと言い過ぎたかな」と思えるような発言をしても、それが正しければ受け入れてくれるし、自分の意見をどんどん言うことを求められるよね。

  • 相馬

    もちろん、間違っていれば、その場でピシッと!でも皆、後に引きずらない。

― つまり、仕事でも気持ちの良い人間関係を築くことができる人が多いって
  ことですか?

  • 相馬

    そうです。一緒に働く人間としては、最高に働きやすいですね。

  • 木原

    私も今振り返ると、「どういう人たちと働くか」を一番大切にして会社を選んだことを思い出しました。結局、「働きやすさ」って突きつめると「人」や「社風」によるところが大きいです。

― 「働きやすさ」というと、福利厚生を重視する人が多いと思いますが?

  • 木原

    たしかに、世の中では「女性の活躍推進」が取り上げられ、どの企業も「うちにはこんな制度がある」「こんな仕組みがある」とアピールしていますけど、一番大切なのは、その制度や仕組みを女性が使いやすい雰囲気、つまり社風があるかどうかですよね?

― なるほど!それは盲点でした。

  • 間藤

    アサックスは、女性社員が多い生保や化粧品販売会社に比べて、制度や仕組みの数としては少ないかもしれない。でも、この会社の良いところは、社員にとって、会社にとって良いと思えるものなら、常に新しいものに変えていこう、つくっていこうという風土があるところだと思います。

  • 相馬

    それ、わかります。

  • 木原

    それに、もし何かで困っている女性社員がいたとしたら、会社として何をどうすべきか一緒に考えてくれるところだと思わない?

― でも、新しい制度を作るとなると、そう簡単にはできないんじゃないですか?

  • 間藤

    たしかにそうですね。ただアサックスでは、常に一人ひとりが会社を良くしていこうと考えているからできるのかもしれません。

― 相馬さん、間藤さんのエリア総合職と言う職種も、そういった風土から生まれたものと聞きましたが。

  • 相馬

    そうですね。一緒につくっていくという社風は、制度だけでなく、働き方そのものも同じです。どういう働き方なら、私たちがもっと活躍できるか、アサックスとしてもどう活かすことができるかを考え、生まれた職種です。もともと私は一般職として入社しましたが、会社と話し合って職種変更をしました。

  • 木原

    職種変更をすれば、待遇も変わりますし、それに伴う責任も変わります。アサックスはまだまだ成長途中の会社なので、それぞれの立場での率直な意見はとても大事。これからも色々と意見を聞かせてね。

  • 相馬

    はい!私も任される仕事の範囲が増えることに多少の不安はありましたが、同時に自分が成長できるチャンスだとワクワクしました。今はお客様と接する機会も増えたので以前にも増して責任を感じながら仕事をできていると思います。お客様に対して責任を持つということは、やはり大きなやりがいになりますね!

― なるほど。木原さんの言うアサックスの「風土」がこういうところに表れているんですね。

  • 間藤

    私も自分の役立てるポジションを会社と一緒に探しながら、仕事を進めていける感じがしていて、安心して働くことができています。その中で、アサックスで女性社員が活躍するロールモデルをひとつでも増やすことができたらと思いますね。

― 3人の話を聞いていると、女性社員の活躍がアサックスをより良い会社に
  変えていきそうですね?

  • 木原

    そこまで言うと、おこがましいですが(笑)。会社としても女性社員がどんどん増えていますし、働き方についてはどうしても会社に理解と協力を求めることになります。より良く変えていくためには、実際の女性社員の声が欠かせないと思うんですよね。

  • 相馬

    私たちからしたら、木原さんみたいに産休・育休をとった後、復職してイキイキと働いている姿を見ていると、どんな制度や仕組みの説明を受けるより、安心して働くことができるし…。

  • 木原

    まあ、私自身は初め、「本当に戻って来られるかな…」「周囲の人に迷惑をかけて嫌がられないかな…」という不安もあったけどね(笑)。

― そんな不安もあったと…。実際のところはどうでしたか?

  • 木原

    実際はそんな心配が無駄だったくらい温かく迎えてくれました(笑)。育児中の今は時短勤務になっているので、これまで以上に効率よく仕事をしないといけないけど、私以外にもそういう働き方の人も増えてきて、これからも後に続く女性が増えたらと思って頑張っている感じかな。会社も応援してくれてるし。

  • 間藤

    身近な先輩からそういうお話が聞けると心強いです。

― そんな間藤さんの意気込みは?

  • 間藤

    えっ!?いきなり私ですか?(笑)。
    そうですね、これからどんどん結婚、出産、育児をしながら働く女性も増えてくるので、まず私がその先頭を走れるように仕事もプライベートも頑張ります!

  • 木原

    お、いいじゃん(笑)。

― では最後。改めて、それぞれの感じる、アサックスの魅力を教えてもらえますか?

  • 相馬

    やっぱり、“人”かな。仕事中もきちんと意見を言い合い、良好な関係を築けますし。仕事以外でも社員旅行やバーベキュー大会を、心から楽しむことができる仲間ばかりです。

― なるほど。気の合う仲間が多いという事ですね。

  • 間藤

    私も“人”が一番ですね。それに加えるとしたら、風通しの良さ。

― それは、どういった時に実感するんですか?

  • 間藤

    社長自身が営業フロアにふらっと現れて、仕事のことや雑談など気さくに話しかけてくれるんです。この風通しの良さは魅力ですよね?

  • 木原

    たしかにね。社長の話にハッとさせられたり、会社の目指している方向がある程度わかると日々の業務の目的もより見えてきやすいからね。

― 大企業だと考えられないシチュエーションですね。

  • 間藤

    そうだと思います。

― では、木原さんの感じるアサックスの魅力は?

  • 木原

    うーん、結局、2人と同じ答えになってしまうけど、社員を大事にするところ。それがアサックスの一番の魅力かな。

  • 間藤

    相馬

    ですよね!

  • 木原

    うん!これは、自信を持って何度でも伝えておきたい。

今回、三人が答えてくれたアサックスの魅力は—『人』。
会社が社員のことを考え制度や仕組みを整えていく。その中で社員は自分らしさを発揮し、会社を盛り上げるために何ができるのかを精一杯考えて行動する。この繰り返しが、彼女たちが語ってくれた「働きやすい社風」や「気持ちのいい人間関係」を生み出し、そしてこれからのアサックスを作っていくのだろう。彼女たちに続く新たな人材の活躍を、アサックスは求めているのだ。

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