ASAXの人

  • 佐藤 貴大
  • 杉山 高志
  • 竹田 霞
  • 相馬 菜々子
  • 立元 賢司
  • 三宅 貴史
  • 三浦 裕太
  • 青柳 和也
  • 青木 与典
  • 高橋 耕大
  • 小泉 武士
  • 木原 真弓
  • 甲田 順二
資金プランナー 立元 賢司 2012年入社 学習院大学 法学部 卒 資金プランナー 立元 賢司 2012年入社 学習院大学 法学部 卒

資金プランナー 立元 賢司 2012年入社 学習院大学 法学部 卒

どこで働くか、よりも「どう」働くか

自分が一番「素」の状態でいられる会社はどこか。私の就活のテーマはこの一点に限るといっても過言でないほど、いかにありのままの自分に近い状態で働くことができるかを重視して会社を探していました。この点がクリアできていれば働く上で余計な精神的負担はなく、仕事に集中して取り組むことができると考えたからです。
アサックスは説明会から内定をもらうまで、着飾ることなく臨むことができました。社員の人達も変に格好よく見せようとしたりせず、就活生の前でもありのままの姿を見せてくれたので、それが自分に合っているのかどうか判断しやすかったです。

仕事の責任と向き合う

仕事の中で意識しているのは「自分の行動に対する責任の重さ」です。この仕事は多くの人とお金が動きます。そしてそれは、自分の行動の結果が左右することも多々あります。「責任の大きな仕事をやりたい」とはよく聞きますが、仕事というのは学生時代のアルバイトとは比較になりません。しかし、責任の大きさに臆する必要はないと思っています。人間は誰しも失敗します。
大切なのは、自分が「なぜその行動をしたか」をしっかり振り返り、学ぶことです。自分なりに良く考えたのか、先輩や上司に助言を求めたのか、起こった失敗を素直に認められるのか、そして謝れるのか。失敗を経験し、そこから何かを学ぶのは当然のことですが、私は最後の「謝る」ことが最も重要だと考えます。仕事をする上では、こういう人として基本的な部分が大切だったりします。

1年後の自分はどれだけ成長しているか

入社当初から目標として掲げていることですが、私は「毎日1つ、新しいことを覚える」を意識して仕事に取り組んでいます。とにかく仕事に関する知識を最低でも1つ、新たに増やす。仕事の知識やスキルは先輩・上司に敵わなくとも、少なくても仕事に対するスタンスは誰にも負けたくないと思っています。昨日までの自分より成長した自分が、今日の自分。これを毎日繰り返すだけで、1年後の自分はどれだけ成長しているだろう。そんな自分を想像すると、少しずつ積み上げる毎日がとても楽しいです。
仕事とはちょっと違ったところで、会社に関する目標をもう1つ。当社は全社員で参加するバーベキュー大会や社員旅行があります。他社の行事に詳しいわけではないのですが、上場企業で全社員参加型のイベントがある会社は稀なのではないかと思います。一生懸命仕事をしている仲間同士、楽しむ時もみんなで盛り上がりたいです。会社が楽しくなるような行事や催し物は、我々世代と後輩となる皆さんと一緒に企画していきたいですね。

学生へのメッセージ

「時間の使い方」は本当に重要なことです。無駄なことをしない、期限を設定する、優先順位の低いことに多くの時間を費やさない。時間を意識することで集中して物事に取り組める、それが仕事であっても就職活動であっても、結果は良いものになると思います。すぐにでも実践できることですし、社会に出てからも必要なことなので、ぜひ学生の皆さんも意識してみてください。

※取材記事の役職や所属部署は取材当時のもので現在とは異なる場合もございます

  • 佐藤 貴大
  • 杉山 高志
  • 竹田 霞
  • 相馬 菜々子
  • 立元 賢司
  • 三宅 貴史
  • 三浦 裕太
  • 青柳 和也
  • 青木 与典
  • 高橋 耕大
  • 小泉 武士
  • 木原 真弓
  • 甲田 順二
ページトップへ