ASAXの人

エリア総合職 相馬 菜々子 2013年入社 獨協大学 外国語学部 卒

エリア総合職

相馬 菜々子Nanako Souma

2013年入社 獨協大学 外国語学部 卒

真剣に私と向き合ってくれた面接。

就職活動では、様々な業界を見て回りました。その中でもアサックスの面接官の対応が特に印象に残ったことが、当社に魅力を感じた理由です。選考では複数の面接官とお話しさせていただきましたが、どの面接官の方も私の話を真剣に聞こうという姿勢がひしひしと伝わってきました。『履歴書の中の私』ではなく、『目の前の私』と向き合ってくださっている感じがしたのです。また、当社が東証一部上場企業であること、50年にわたって堅実経営を続けていることに加えて、父親が「創業以来、ずっと黒字経営を続けているなら安心だ」と背中を押してくれたことも入社の決め手の一つになりました。

雰囲気作りも大切な役割。

初めの頃は、先輩資金プランナーとお客様のもとに同行したりしました。例えば、契約のために訪問した際には、資金プランナーが契約内容の説明をする傍ら、私が書類作成をすることで、お客様の手間や時間を大幅に短縮できます。スムーズに対応することで、お客様のご負担を少しでも軽減できればと考えています。また、お客様のデータ管理や契約書類の草案づくりは正確さとともにスピードが求められる仕事。常に「どうすればもっと効率よく仕事を進められるか」を意識しながら取り組んでいました。とはいえ、自分の仕事がどれだけ先輩の役に立っているのだろう、と正直不安に感じていたのですが、当時同行した先輩から「融資を受けるときは誰でも緊張するもの。その時に、相馬さんのような気づかいができる女性が同席して場の雰囲気を和らげてくれることは、お客様にとってもアサックスにとっても大きな意味がある」と言っていただけたことは嬉しかったです。

お客様にとっての『Best Partner』を目指して。

まずは金融と不動産の知識をしっかり身につけること。ひたすら金融や不動産の専門知識を覚える日々は、学生時代に夢中で英単語を覚えていた頃を思い出すほどです(笑)。知識が増えることで、会話の引き出しが増え、お客様とのコミュニケーションもより弾むようになります。また、新たな知識や経験が組み合わさることで、案件ごとのポイントが分かるようになるため、単に言われた作業をするだけではなく、主体的に動けるようになります。先回りして行動することで上司も安心して仕事を任せてくれるので、自分自身のモチベーションにも繋がります。今後は、積み重ねた知識と経験を活かし、その業務の幅を広げることで、お客様にとって唯一無二の『Best Partner』を目指していきます。

学生へのメッセージ

就職活動ほど、様々な会社の話を一度に聞けるチャンスはありません。名前を聞いたことがある企業だけではなく、色々な企業に自分で足を運んでみて、その会社で働く社員の人柄や雰囲気を感じてください。その上で、私のように「これは!」と思える会社に出会えれば最高ですね。

※取材記事の役職や所属部署は取材当時のもので現在とは異なる場合もございます

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