ASAXの人

資金プランナー 邊見 ちひろ

資金プランナー

邊見 ちひろChihiro Henmi

2019年入社 明治学院大学 社会学部 卒

「私」と真摯に向き合ってくださる姿勢に惹かれて。

もともと家を見るのが好きで、就職活動ではハウスメーカーが第一志望。アサックスは選考が早かったこともあり、最初は「面接の練習になれば」といった軽い気持ちで選考に進みました。ところが、面接の雰囲気が他とはまったく違い、1時間かけてしっかり対話してくださるのです。他社では会社の基準に沿っているかどうかをチェックされている感じがしたのですが、アサックスでは「私」という個人を知ろうとする気持ちが伝わってきました。金融と不動産の専門知識を学ぶことに不安はありましたが、研修も充実していると聞き、挑戦することにしました。研修では同期全員で問題を出し合うなど、工夫しながら乗り越えていきましたね。また、転居を伴う異動の無いエリア総合職を志望していましたが、よく考えたら全支店が首都圏。であれば、待遇などがより良くなる総合職として働こうと7月から職種転換を決めました。こうした柔軟な対応は、大手企業では難しいと思います。ちなみに、4月から7月までの3ヶ月間は、OJT研修の一環として営業企画部の調査チームに所属。先輩たちに同行しながら調査業務をメインに、不動産評価の方法や納税調査について学んでいきました。

女性営業職だからこそ、与えられる安心感がある。

8月から新宿支店に本配属となりました。本社も働きやすかったのですが、支店は本社に比べて人数が少ないぶん、よりアットホームな雰囲気です。先輩たちともすぐに打ち解けることができました。ここでも引き続き、お客様の納税状況の確認や不動産の調査業務を中心に担当。ただ、支店では私一人で行動する機会が増えたため、限られた時間の中でどう効率良く進めるか、より仕事の段取りを意識しながら働くようになりました。こうした習慣は、私生活でも役立つ点がいいですね。また、最近では先輩の打合せや契約の場にも立ち会い、契約書の作成や商品の説明を行う機会もいただいています。調査業務とは異なる緊張した空気にプレッシャーを感じることもありますが、お客様から「1年目なのに、すごいわね。頑張ってね」などと声をかけられた時はモチベーションが上がります。また、ご高齢の女性のお客様などは、私たちのような女性資金プランナーが同席することで、大きな安心感を得られるとのこと。そう思うと、この仕事は土日も休みですし、残業も少なく、案外女性に向いているのかもしれません。来年も女性営業職の後輩が入ってきますし、一緒に成長していきたいですね。

最適なアドバイスを、最適なタイミングで受けられる。

入社時の研修だけでなく、その後の教育環境も充実している会社だと思います。少数精鋭の会社だからこそ、優秀な先輩たちが若手一人ひとりの悩みや性格に合った指導をしてくださるのです。壁にぶつかっているタイミングで声を掛け、「どう思う?」と考えさせてくださるのも有難いですね。今後は、男性社員にはできない、女性資金プランナーだからこその提案や接客を考え、身につけていきたいと思います。自分で考え、行動したいという成長意欲の高い人には本当にお勧めの会社。女性社員の割合が増えるにつれ、福利厚生もより充実してきていると聞きましたし、私自身、結婚や出産をしても、ずっとこの会社で働き続けることができればと考えています。

学生へのメッセージ

入社して最も感じたのは、「アサックスには仕事ができる先輩が多い」ということ。しかも、様々なタイプ、営業スタイルの先輩がいるため、自分の目標とする先輩がきっと見つかるはずです。仕事は、やりたいことも大切ですが、一緒に働く人はもっと大切。「この会社に、目標になりそうな先輩はいるか」といった視点で、就職活動を進めてもいいかもしれません。

※取材記事の役職や所属部署は取材当時のもので現在とは異なる場合もございます

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