先輩社員の一日

資金プランナー 和田仁志の一日 町田支店 和田仁志 2012年入社 早稲田大学 社会学部 卒 資金プランナー 和田仁志の一日 町田支店 和田仁志 2012年入社 早稲田大学 社会学部 卒
  • 8:158:15出社

    出社

    出社

    もともと私はあまり朝が強い方ではないので、社会人になってすぐの頃は正直辛かったです。特に入社から間もない頃は、慣れない仕事の緊張感から疲れることも多く、必要以上にグッスリ眠っていたので(笑)。さすがに今は社会人としてのリズムが身につき、朝は逆に頭がスッキリしているので落ち着いて一日の行動計画などを確認できるいい時間になっています。

  • 9:009:00進行中の案件Aのまとめ

    進行中の案件Aのまとめ

    進行中の案件Aのまとめ

    朝のミーティング後、まずは担当する案件Aのまとめ。昨日までに報告・相談を重ねながら方向付けをしっかり立てたので、あとは稟議を申請するのみ。稟議書等をまとめた上で上司の最終チェックを受け、稟議をあげる。

  • 10:0010:00申込受付(案件B)

    既にお取引のあるお客様の追加融資の申込受付。単純な事業資金の追加ではなく、当社からの融資金を元に新たに不動産を購入される話です。購入予定物件の資料をいただき、他に揃えていただく書類の依頼、希望の決済日(=融資実行日)の打合せを済ませる。

  • 11:0011:00
    案件B、上司と打ち合わせ

    案件Bの受付終了後、さっそく上司と案件の進め方の打合せ。昨日の段階で担保不動産のおおよその査定額は見積もってあったので、その他の条件を考慮して今回の融資可能額を割り出し、希望の決済日までの段取りの指示を受ける。

  • 11:3011:30昼食

    午後は外出の予定があったので、早めに昼食。上司も同じく外出予定とのことだったので、一緒に食事。食事中はあまり仕事の話はしません。結構くだらない話が多いので、インタビューには載せないでください(笑)

  • 12:4512:45
    外出(案件B・先輩案件)

    外出(案件B・先輩案件)

    外出(案件B・先輩案件)

    まずは案件Bの担保不動産の現地確認。昨日の査定額は現地確認前に机上で簡易査定しただけなので、今日は本格的に調査。アサックスの不動産査定は現地確認が必須。書類で見るのと現地に行って自分の目で見るのでは、全然違う時もあるからです。(例えば、地図上では坂道の有無や日当たり具合などは分かりませんよね)。実際に見た印象や周囲の環境など、自分の目でしか得られない情報を追加して、ここで改めて上司に報告。
    「ホウレンソウ(報告・連絡・相談)」は欠かしません。今回も「あ・・・」と思うようなポイントをズバリ指摘され、そこで初めて気付くような事も。

    現地に続いて、次は市役所や法務局で物件の資料などを取得。先輩がすすめている案件の資料も同じ場所で取得できるので、今回は私がまとめて取得する段取りになっています。「資料集め」というと随分と簡単そうに聞こえるかも知れませんが、そうもいきません。「○○の場合は△△」「●●の場合は▲▲」といったようにお決まりのパターンで書類を取得するわけではなく、物件によって必要となる書類はその都度変わるからです。また、役所や法務局の担当者に質問をすることも多々あり、その回答次第では資料を追加取得することもあります。ひととおり書類を取得し、まずは先輩に報告。想定していた結果と異なる部分があったので、すぐに相談。「それであれば・・・」と次の指示が来ます。自分の中でパッと判断がつくようになり、先行して動けるようになれば報告も一度で済ませることができるのに、などと考えながら追加で資料を取得。その間に自分の案件Bについて上司に報告。こちらは現地確認終了後にいろいろと相談してあったので、資料については問題なくすすめることができました。

  • 17:3517:35帰社

    事務所に戻ってからは、まずは今日の調査資料等の整理。午前中に稟議をあげていた案件Aについて決裁がおりていたので、資料整理・まとめの合間にお客様に連絡。契約日のアポイントを取り、案件Aは一段落。資料等をまとめたところで上司が戻ってきたので、A・Bをまとめて報告。Bも順調にすすめることができそうなので、もう一度決済日までの動きを確認し、すぐにお客様に電話を入れる。

  • 18:5018:50帰宅

    仕事帰りには、先輩や後輩も一人暮らしが多いので一緒にごはんを食べて帰ることもあります。今日は同期が一足先に終わりましたが、「メシ食いに行こうよ」と誘ってくれたので、ちょっとこれから行ってきます。おつかれさまでした。

Episode & Message

入社前にホンネで詳しく話を聞いていたので、入社後にギャップを感じることはありませんでした。しかし考えが甘い部分もあり、入社したらすぐにでも一人でガンガンやってやるつもりでしたが、そのために身につけなければならないことも多く、これからもっともっと勉強が必要です。

入社してまだ間もなくの頃に、嬉しかった経験があります。先輩の担当案件で、飲食店の開業資金を融資した話です。お申込みの受付から融資の実行まですべてに同席させていただきました。ご融資した後、お客様からお店がオープンした連絡をいただいたので先輩と食事に行きました。その時に「アサックスさんのおかげでやっと開店させることができました」としみじみと言われたのです。やはり、こうして感謝されるとやりがいにつながり、感じ入るところがあります。

アサックスはタフな会社です。最後まで諦めず、何事もとことん追求します。そして仕事に取り組む時と同じくらい全力で遊びます。常に新鮮な気持ちで、頭も身体もフル回転させることが大切です。アサックスを志望する人は、就職活動のうちから「自分の頭で考えて行動すること」を心がけるといいと思います。

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