不動産担保ローンの借り換えとは?
事例で学ぶ借り換えのメリット

昨今では日銀による量的・質的金融緩和により市場への資金供給が促されていますが、一方でアメリカ連邦準備制度理事会(FRB)では利上げを年3回実施予定等の報道がなされ、金利動向においても注視が必要です。
利息制限法上、100万円以上の借入を行う場合の上限金利は年15%ですが、一度ローンを組むと、当時よりも市場の金利帯が低くなっている場合でも、そのまま返済を続けているケースは少なくありません。
例えば、仮に1,000万円を年利10%で借り入れるのと、年利8%以下で借り入れるのとでは、返済額には20万円以上もの開きが出てしまいます(1年後に一括返済の場合)。借入期間が長くなれば、この差はさらに大きくなっていきます。
余計なコストを少なくするために、より条件の良い不動産担保ローンへの借り換えを検討してみましょう。

既存の不動産担保ローンを借り換えることによって見込めるメリット

不動産担保ローンをより良い条件で借り換えるメリットは、大きく分けると「総支払額が減らせる」というケースと、「月々の返済負担を軽減できる」というケースに分けられます。

1.金利差による総支払額が軽減できる

借り換え前の金利と、借り換え後の金利を比較したときに、金利差が大きければ大きいほど借り換えによるメリットも大きくなります。
アサックスでは、年2.98~7.80%という低金利を実現しています。高額な利息を払い続けることがないようにしましょう。

2.月々の返済額を軽減できる

不動産担保ローン以外にもローンを利用している場合、月に複数回の支払いを行う必要があります。しかし、それでは資金繰りが複雑になり、返済計画がわかりにくくなってしまいます。
借り換えをして不動産担保ローン以外のローンを一本化することができれば、資金繰りが明瞭になり月々の返済も一度で済みます。

ご融資例

申込人 60歳 自営業(運送業)
担保不動産 投資用マンション(売却活動中)
相談内容 資金繰りの改善。現在複数の借り入れをしており、毎月の返済負担が重いため、月々の支払額を軽減したい。

借り入れ状況

銀行融資 投資用マンションの購入資金 (不動産担保) 2,400万
日本政策金融公庫融資 事業資金融資 (無担保) 800万
ノンバンク融資 業務用のトラック購入資金 (自動車ローン) 300万
合計 3,500万
月々の返済金額 45万
アサックス (不動産担保) 3,500万
月々の返済金額 約23万

アサックスでは、銀行からの不動産担保ローンと、業務用の自動車ローン、政策金融公庫からの借り入れのおまとめ融資を行った事例があります。これによって、返済期間が短く元金の償還ペースが早い自動車ローンと政策金融公庫の借入がなくなり、結果として毎月の返済額の軽減に成功しました。

さらにこのケースでは、不動産の売却までのつなぎ融資であったため、毎月の返済額を利払いのみに抑えて月々の返済金額を約半分に軽減しています。今回の事例では仮に上限金利を適用(アサックスの年利は2.98%~7.8%)したとしても毎月の返済額は約23万円。約22万円のキャッシュフローの改善につながりました。このように、借り換えすることで、資金繰りが円滑になり、月々の負担の軽減が可能なケースもあります。

借り換えの際の注意点

不動産担保ローンの借り換えを行う際は、利率以外の部分にも着目して金融機関を選ぶようにしましょう。保証料や手数料などを別途用意する必要がある場合や、繰り上げ返済に手数料がかかる場合は、見た目の利率以上の高額な諸費用がかかってしまう可能性があります。

手数料

アサックスでは、ご融資まで手数料や調査料は一切かかりません。融資取扱手数料としてご融資額の0~3.0%(+消費税)をご融資時にいただいておりますが、保証料は不要です。融資取扱手数料についても、融資金からのお支払いも可能ですので、別途資金をご用意いただく必要はありません。

返済方法

返済方法は、お客様に合わせてご提案するのがアサックスの特徴です。当初のご融資金額の1割までは繰り上げ償還手数料が無料ですので、業績が良いときに増額返済することも可能です。また、追加のご融資や、月々の返済額の見直しも柔軟に行っているため、安心してお取引いただけます。

アサックスでは、お客様のご希望に沿った無理のない返済計画をご提案しております。ご相談は無料ですので、不動産担保ローンの借り換えによるメリットがあるかどうか、まずはお気軽にご相談ください。

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