借地(底地)の購入資金 (購入後分筆・一部売却)

抱えていた問題

現在、地主から借りている借地(底地)の上に、自宅と両親が住んでいた実家がある62歳のAさん。昨年両親が他界し、誰も住まなくなった実家が老朽化と昨今の台風の影響で壁が崩落。危ないので建物を解体することとなった。
元々地元の信用金庫に解体費用を相談していたが、相続に伴って借地契約の名義を変更することが前提条件と言われている。
しかし、地主の方にも相続が発生し、地主の所有している不動産の管理をしている不動産業者を介して、市場価格の25%前後の金額で底地の購入を打診されたため、名義変更をするのではなく、このまま借地(底地)を購入し、自宅と実家部分を分筆後に実家部分を売却したいと考えている。
信用金庫に借地(底地)の購入代金を相談したが、年齢的に難しい状況。
信頼できる不動産業者に相談し、分筆後の実家部分の売却活動は任せることにしたが、そもそもの購入代金の資金調達が難航しているため、どこか融資してくれる会社はないかと相談。年齢にも柔軟に対応している、アサックスの紹介を受ける。

アサックスがご提案したソリューション

市場価格の25%の購入代金だったこともあり、担保余力も十分。
また、購入後に分筆し、売却を予定している実家部分の売却予定価格も市場価格から鑑みて妥当な金額であったことから、返済についても問題がないと判断。
希望通り、解体費用・底地購入費用・売却までのつなぎ資金をご融資実行。

アフターストーリー

ご融資後、計画通り測量開始し、道路部分の官民査定も1ヶ月半程で完了後分筆登記。
元々の売却予定価格を少し上回る金額で購入希望者が現れたため、売買契約。
買主の住宅ローンの審査が無事に通り、売却し当社へご返済。
現在はそのままご自宅に居住されている。
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