連続赤字決算

抱えていた問題

直近3期の決算が赤字となってしまっているA社。
取引先金融機関にも2年前にリスケジュール申請をし、何とか資金繰りをしてきた。
現在、これまでの営業努力が実を結びつつあり、前期の第四四半期~今期第一四半期までは収支がトントンになるまで回復基調にある。ここから下半期に向けてが本番であるため、運転資金を調達し利益拡大を図りたいが、リスケジュール中且つ、まだ黒字転換となっていないことから、既存の金融機関からの資金調達は難しい状況。
顧問税理士に相談したところ、①今のA社はキャッシュフローを重視するステージである②黒字転換すると利益は繰越欠損金と相殺できるものの、9年間使えるため急を要することではない、とのことから、なるべく利息のみの支払いで応じてくれる金融機関を探すこととなった。

アサックスがご提案したソリューション

確かに赤字決算だが四半期ベースで見ると黒字転換していること、借入希望金額が担保提供いただく不動産に対して割合が低いことから、お利息払いにて審査可決。また、当初借入金額の10%までは毎月元金返済が自由に(手数料なし)できるオプションをご提案。
自由度が高い設計の為、上記内容にてご融資実行。

アフターストーリー

第三四半期は計画通り、第四四半期は計画以上に売上・利益共に増え、本決算も黒字化。
翌年は取引先金融機関のリスケジュールを取下げ、正常返済を行う。
その後、金融機関より当社の借換+新規運転資金の融資を受け、事業拡大中。
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