毎月の約定返済金額が大きく、キャッシュフローが厳しい

抱えていた問題

A社は、代表者の営業力・企画力を武器に堅調に事業を拡大してきた。
部品の企画・製造・販売を行っており、今期で25期目を迎える。
過去事業が堅調だった時に、金融機関からの融資も拡大し、総額9,600万・利率2.5%・期間10年の元金均等返済(元金80万+利息/月)の融資を受ける。5年間は順調に返済が進み、借入残高は4,800万となっていた。

数年前、消費が急激に落ち込むイベントが発生し、金融機関にリスケジュール申請。
利息のみで良いと言われ、毎月利息分として10万の支払をしていた。
その間に新規ビジネスを考えたため、1,200万の新規融資を申込むもリスケ中であることから融資は受けられず。ある時突然、来月より当初契約の約定返済に戻す通知が来る。
リスケ申請時よりも事業は回復基調であるものの、以前のような規模には戻っておらず、支払可能額は元利合計で50万。金融機関と交渉するも応じてもらえそうにない。また以前から実現できなかったビジネスも資金調達できれば、事業展開したいと考えている。

アサックスがご提案したソリューション

担保提供いただける不動産の査定を行い、金融機関返済4,800万+新規事業資金1,200万の総額6,000万の融資は担保査定上は可能と回答。
代表者様とご面談させていただき、事業意欲及び計画を精査。
新規事業のためすぐに利益が出るものではないことから、毎月の約定金額を元利40万以内とし、利益が出るようになった段階で自由に元金返済ができるよう、オプションを設定。
代表者様の意図していたご融資条件となったため、ご融資実行。

アフターストーリー

1年後、新規事業の利益が出るようになったので、オプションに従って元金返済を開始されている。
2年後、決算書の数値が大幅に良くなったので、金融機関が営業に来るようになり、
有利な条件(期間20年とのことだった)で当社の借換をされ、完済。
今でもお客様から、「万一の時は頼むね」とおっしゃっていただいている。
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