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不動産担保ローン用語集

リースバック [りーすばっく]

正式名称を「セールアンドリースバック」と言います。
不動産担保ローンやリバースモーゲージと同様、ご自宅の資産価値を活用した資金調達方法の一つで、ご自宅を第三者へ売却し、売却と同時に購入者と賃貸借契約を締結。家賃を支払うことで退去することなく居住し続ける仕組みを指します。
住宅ローンの支払いが滞ってしまったケースや、一時的にまとまった金額が必要になったケースで活用される場面が多く、生活スタイルを変えずに資金調達ができる方法として、提供する会社や利用者が増えています。

不動産担保ローンとリースバック。「不動産を活用してまとまった資金を得る」という点では共通ですが、「借入」か「不動産売却代金」かという点が最も大きな違いです。
不動産担保ローンは、担保となる不動産の資産価値を活用した借り入れで、ご所有の不動産に(根)抵当権を設定しご融資を行います。借り入れた金額は弁済期日までの間で分割して返済していきますので、毎月の返済で元金が減れば、減った元金に対して付される利息も減っていく計算となります。

リースバックは、ご自宅等の不動産を第三者へ売却、所有権も購入者へ移転します。売却代金を一括で受け取り、その後は購入者と定期借家契約を結び、売却代金に応じた金額(年間あたり売却金額の10%前後)を家賃として支払っていく形となります。

一般的なリースバック商品のポイントとして

  • 売却金額は一般的に市場価格の70~80%程度。
  • 期間2年~3年の定期借家契約となり、更新(再契約)の可否は貸主(購入者)次第。
  • 多くの場合には将来買戻し可能な特約が付与されるが、買戻し金額は一般的に売却価格の110%~130%程。
  • 買戻しまでの間で支払う金銭はあくまでも「家賃」であり、ローンと違い元金(買戻し金額)が減ることはない。
  • リースバックの経緯によっては、買い戻しの際に住宅ローンの利用が難しい可能性がある。

上記のようなものが挙げられます。

家賃は売却金額によって左右されるため、従来の住宅ローンの支払いよりも家賃の方が高額になるケースもございます。ご利用の際には売却金額、売却後の家賃、買戻しの可否と条件、買戻しの際の資金手当てを事前によく確認されることを推奨いたします。

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