不動産担保ローン用語集

リスケジュール(リスケ) [りすけじゅーる]

金融機関から融資を受ける場合、最初に借入期間や月々の返済額を決定した上で契約が結ばれます。取引開始後、借入金の返済が難しくなったときに、当初予定していた返済金額や、返済時期の変更をすることを『リスケジュール(リスケ)』と呼びます。具体的には、一時的に月々の元金返済額を減らしてもらう、もしくは利息のみの支払いにしてもらうことなどです。

メリットとしては、月々の返済負担が減る分、資金繰りに余裕が生まれます。しかしデメリットとしては、その金融機関から追加の事業資金を借り入れすることはできないということ、加えて、リスケジュールの期間は長くとも一年程度という点です。経営改善の進捗状況によりリスケの更新も可能ですが、更新できない場合には元の返済条件に戻ってしまいます。経営状況を建て直すことを考えたとき、根本的に現在の借入自体が負担・障害となっている場合には、より返済負担が軽減される融資先を検討することも選択肢の一つです。

アサックスの不動産担保ローンは、最長30年の契約期間でのご融資も可能です。返済期間を長めに取ることで月々の負担を軽減させ、余裕をもって返済して頂くことができます。さらに、毎月1割までは手数料無料で繰上げ返済が可能ですので、「月々の返済額を減らしつつ余裕があるときに繰り上げ返済をする」という、お客様に合わせた柔軟な返済方法もご提案できます。

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