0120-66-5555

平日:8時~20時
土曜:9時~17時

相談/申込

店舗案内

不動産担保ローン用語集

遺留分(侵害額請求権) [いりゅうぶん(しんがいがくせいきゅうけん)]

相続が発生した際、相続人が最低限保有する遺産の取得権のことを指します。
民法上では遺言による相続人の指定や、相続人間の分割協議によって各自の相続割合を自由に定めるなど、法定相続とは異なる分割も認められていますが、被相続人の配偶者、直系卑属(子・孫)、直系尊属(両親・祖父母)は、被相続人の意向に拘わらず、遺産の一部を受け取る権利を有しているとされています。

従って、被相続人が「親族ではない第三者に遺産を全て譲る」という旨の遺言を残したとしても、遺留分を有する相続人は、受遺者に対して自身の遺留分に当たる金額を金銭として請求することが可能となります。
これを遺留分侵害額請求権と呼びます。

相続人間での円満な解決が望ましいものですが、相続とお金の問題は切っても切り離すことができず、兄弟間、親族間であっても衝突する可能性を秘めております。
アサックスでは、相続を“争続“にしないため、円満に解決するための術として資金面でのサポートをさせて頂いております。
相続に絡んだご融資事例も多数ございますので、お困りの際は担当者までお気軽にご相談ください。

関連事例リンク

用語集一覧へ戻る

お申込・ご相談

お電話でのお申込・ご相談

0120-66-5555

WEBでのお申込・ご相談

お申込・ご相談フォーム

受付時間
<平日> 8:00~20:00<土曜> 9:00~17:00

印紙税