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各テーマに沿った調査結果を持ち帰った内定者たち。11月某日、先輩達に取材をして考えた自分たちなりの結論を発表する会を開きました。3つの調査を通しての、アサックスの魅力を改めて考えてもらいます。

これまで、それぞれのテーマに沿って話を聞いていた各グループですが、まとめとして「アサックスという会社全体の魅力はなんだろう?」ということについて話し合ってもらいました。
「顧客を一人で受け持つという責任感だと思う」
「確かに、取材結果全部にあてはまるのって”責任感”かもしれない」
「それって魅力か?」
議論を重ねる内定者たち。まずは、自分たちの調査結果を振り返ることにしたようです。
仕事のやりがいについて調べたグループは、調査結果を「人の輪が広がること」だとしました。
「いろいろなお客さんがやってくるので、その人たちとケーススタディがたまっていく。そうやって対応していくことによってお客さんに信頼されてもっと輪が広がっていく」
「自分の幅も広がるよね」
「幅?」
「余裕というか…立場が違う人への対応を自分のなかでしっかり試行錯誤して考えるようになると思う」
他のグループから「何か具体的なエピソード聞いた?」と質問が飛んできます。
「先輩が不動産屋さんに営業に行ったときに、不動産屋さんのお客様を紹介されて契約に至ったらしい」
いい対応をするために、話題を豊富に持ったりという努力が、自分を成長させている。そうやって成長することがまた新たな紹介を生みだして、自分達にもメリットがある、ということを改めて確認。
一緒に働く仲間について調べたグループは「責任感が強い人が多い」という調査結果でした。
「若い人たちがけっこう、個人個人仕事を任されているみたい」
「そっちの方がいいな」
「社員は結局、調査から契約まで全部お客さんとやりとりして、一人が担当する。責任感を持って仕事をして、リピーターが増えてくれたら嬉しいよね」
学生の頃と比べて成長した部分を調べたグループは「結果を残すということへのこだわり」という調査結果に。他のグループとも話し合ううちに「こだわりが育つ背景には、顧客一人ひとりを受け持つという責任感」もあるのではないか、という意見が出てきます。