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これからのASAX

これから先を見据えた、アサックスの戦略

実践される、堅実経営

アサックスの経営方針の中心に『堅実経営』というものがあります。しかし、堅実経営を謳うことと実践することの間には大きな隔たりがあります。
アサックスでは堅実経営を実践するために『先見性』と『決断力』をもって行動しています。

2008年夏にサブプライムローン問題、秋にはリーマンショックが起こり、2009年初めは百年に一度の不景気とまでいわれるほどの不況でしたが、夏ごろには景気が上向いたかのような報道がちらほらと出てきました。アサックスでは2008年夏から不動産価格がますます下落してしまうのではないかと考え、融資審査を厳格にしました。そのため無理な貸付をせずに堅実な姿勢を貫いたため、大手金融機関のように大量の不良債権を抱えるということはありませんでした。

また、遡ることバブル景気のときは不動産の価値が上がり続けていた時期でした。担保の不動産価値は上がる一方なので不良債権になる可能性は低かった時期でしたが、アサックスでは当時の地価の上昇状況を異常だと考え、特に上昇の激しかった都心部での融資を制限いたしました。
このように、景気に左右されることなく独自の姿勢で経営を頑なに行ってきているために、ゆっくりではありますが、着実な成長を遂げています。

不動産担保融資の需要はますます伸びていく

現在、アサックスは不動産担保融資を1都3県で展開しておりますが、今後は既存のエリアを磐石なものにすること、さらに『不動産担保融資』の認知度を上げること、そして将来的には地方の中核都市に出店することを視野に入れています。
中小零細企業や個人事業主への金融機関による貸付はまだまだ厳しい状況が続いており、不動産担保融資の需要はこれからも伸び続けるだろうと考えております。