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ASAXの事業モデル

私たちアサックスは、不動産担保融資専門の会社として2010年7月に創業41年を迎えました。しかし、不動産担保融資といわれても、世間ではまだまだ知名度のない言葉だと思います。そこで、このページでは『不動産担保融資の事業モデル』について解説していきます。

ASAXの事業モデル

不動産担保融資とは?

不動産担保融資とは、お客様の不動産に抵当権という権利をつけて担保とし、その担保不動産の価値に応じた金額を融資することです。この方法は、銀行をはじめとした大手金融機関でも行なっていますが、『抵当権』や『担保』など耳慣れない言葉が多いので、少しずつ噛み砕いて消化していきましょう。

担保とは? 抵当権とは?

「担保」とは、万が一の危機に対する保証のようなものと考えてください。融資の場合の危機とは、お客様が返済できなくなってしまうことです。お客様が返済できなくなると、お客様は借金を抱えたままになり、私たちは不良債権を抱えることになってしまいます。そこで、万が一の危機に備えて、担保としている不動産を売却して返済に充てられる権利を設定します。この権利のことを「抵当権」といいます。

この事業モデルの特徴とは?

不動産担保融資という融資方法は、「担保となる不動産がなければ融資が受けられない」というデメリットがあります。その一方で、「不動産の価値に応じた融資」なので、設備投資資金などのある程度の大きな金額の融資が受けられるというメリットがあります。しかも担保があることで、アサックスにとっては『万が一返済がされなくても、担保となる不動産の価値がそれをカバーしてくれること』、お客様にとっては『担保がないときよりも低い金利で融資が受けられる』ので、双方のメリットになるのです。

アサックスでは、他にも不良債権を生まないための工夫がありますが、これらは会社セミナーでお話させていただきます。

このようにアサックスは、不動産担保融資専門の会社として存続しています。大手金融も同じような手法であるにもかかわらず、なぜ私たちの会社が存続し続けられるのか。これについては【金融業界の中のASAX】でお話いたします。また、不動産担保融資をお客様に提供している社員の仕事の進め方については【資金プランナーの仕事】というページでご紹介しています。あわせてご覧ください。